ダーツ上達

部屋にダーツを置きたい!ソフトダーツとハードダーツの違い

部屋にダーツを設置しようとした場合、ソフトダーツにするかハードダーツにするかを考えることになる。何も考えずに、もしくは少しぐらい何か考えたとしても深く考えずにソフトダーツの設置を考えているなら少し留まったほうがよいかも知れない。

確かに今のご時勢ソフトダーツのほうが親近感が沸く。ましてやハードダーツなんか投げたことも無く、先が尖っていて危ないに決まっているからソフトダーツに決まっている。といったような理由であれば少し騒音について考えてみて欲しい。

ハードダーツの場合そのボードは一枚の板からできている場合が多い。比べてソフトダーツは点数それぞれのパーツが組み合わさった代物である。結果、安価なソフトダーツボードの場合それぞれのパーツとパーツの間に遊びがあり、ダーツが刺さったときにはその遊びの間の空間を音が響き渡り、尋常ではないほど大きな音が出る。ある程度高価で重量があり、精度が高く作られているものであればそれなりに音は抑えられているが、それでもかなり大きな音がでる。ましてやボードの後ろに音が響く空間があったりすると、その音は隣近所に響き渡る勢いがある。もちろん田舎の広い一軒家の離れにダーツルームを作ろうとしているようであれば、安価なソフトダーツのボードでも全く問題は無い。しかし、木造二階建ての一室で隣人が両隣に存在するような部屋でははっきり言ってソフトダーツはお勧めしない。両隣の音の感度によっては日中に投げるのも難しいであろう。

そんな、両隣の人々に気を使うぐらいであればハードダーツのボードを設置するのが望ましい。小さな子供がいたるするので無ければ、そんなに危険なものではない上に、チップもソフトダーツに取り付けるための専用のパーツがある。確かにゲームの計算は面倒ではあるが、慣れてしまえばそんなに難しいものではない。騒音もソフトダーツの驚異的な音に比較すると微々たる物である。ただ一点ハードダーツの欠点を挙げるとすれば、ボードを外れるような失投をしたときには壁に穴が開く。最初は気をつけるであろうが、数年も同じ箇所にボードを設置していると、意外に穴が空くので気をつけよう。

どちらのボードを設置するにせよ、ある程度重量のあるものを置くことをお勧めする。しっかりとした作りであればそれなりに高価にはなるが、購入したは良いが音が大きくて投げれないのであれば意味が無い。自分の部屋の環境に合わせてダーツを設置しよう。


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