ダーツ上達

こんなにある!簡単なダーツのルールとゲームを学ぶための心得

ダーツを始めると色々なゲームがあることに驚くであろう。あまりにゲームが色々あるので、覚えるのも一苦労と思いがちだが…基本的な考え方は全て同じである。まず、ダーツは3回(3本)投げて1ラウンドであることが基本である。的に刺さろうが、刺さらずに落下しようが、三回投げた時点で1ラウンド終了である。実際は初心者と一緒に行くと、刺さらないことが多々あったりするので拾って投げることもあると思うが…。線から3回投げたら1ラウンド終了で次のプレイヤーと交代する。交代の時には刺さった自分のダーツを抜いて、ダーツマシンの赤いボタンで自分のラウンドを終了させることを忘れずに。

点数は加算されるもの、減算されるものなど様々あるが、ダーツボードの円の外に書かれている数字がそのエリアの得点になる。20等分されたピザのひとかけらひとかけらに点数が付いていると思えば分かりやすい。ひとかけらのピザの真ん中の狭い部分は点数が3倍。ショップによってはソーセージなどが入っている、ピザの外側の淵の部分は2倍の点数である。

さて、実際にまず覚えるゲームは「カウントアップ」と呼ばれるものであろう。単純にダーツの刺さった場所を点数にして加算していくゲームである。

次に覚えるであろうゲームが「ゼロワン(01)」である。これは一定の数字から刺さった場所の点数を減点して行き、ちょうどゼロになることを目的として進めていくゲームである。

最初は3本のダーツが刺されば遊べるゲームからはじめ、少しずつ狙う必要があるゲームへとレベルアップしていけば良い。常に真ん中(BULL)を狙うゲーム、指示された場所を狙うゲーム、自分で戦略を立てて狙って投げる必要のあるゲーム、すごろくのように進んでいくゲーム、皆で遊ぶときに適したゲームと様々なゲームがある。

いずれにせよ、決められた場所から3回投げて次のプレイヤーと交代というのが基本的な流れである。中には3本目の状況によって更に3本投げるゲームなどもあるが、そんな状況のときは周りが教えてくれるはずである。適当に楽しくやっていればそのうち覚えるので、最初のうちは積極的に投げに行くべきである。


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